1日の仕事を整理しよう!

医療職である看護職は、医師と患者さんとの架け橋のようなところがあるので、残業することが多いです。
しかし、心持ち一つで仕事の効率が上がり、残業を減らすことが出来るのです。
それは、仕事に入る前に1日の仕事の手順を整理しておくことです。
前もって準備が必要なものにはチェックをして、必要物品をメモしておくと、仕事のスピードがずいぶん速くなります。

例えば病棟勤務であれば、受け持ちの患者さんの情報はカルテから事前に収集しておくと、すぐに的確に動くことができます。
またバイタルを取りに言った時は、点滴の量など確認し、カルテからの情報と比較しながら現在の情報を整理して、優先順位をつけ直し、それぞれの時間を設定します。

他には、業務の合間に細かく他の看護師と連絡を蜜に取りながら動くことも大切です。
スピーディーかつ、正確に仕事することが出来るため、それが看護のチームワークを円滑にし、余分な残業を減らします。
外来や手術室も同様に、事前の準備が必要で、担当する医師の癖や方法を理解しておくこと、想定する全てのことにおいて対応出来るようにしておくことが大切です。

しかし患者さんの病状によっては、予想もしていないことが起こることもあります。
そのような時には豊富な知識が、自分の大きな助けになるものです。
普段からイレギュラーな対応方法を医師や先輩から学び、地道に経験を積んでいくことが大切です。
イレギュラーなことは数少ないとは言え、取るべき処置を知っておけば、万が一のことが起きても慌てないで済むでしょう。

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